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明大入試の基礎知識明治大学のキャンパスについて
明治大学のキャンパスは、駿河台、和泉、生田の3箇所に存在しています。
<駿河台キャンパス>
法人本部、1部文系3・4年、大学院
かつては古い建物が多かったが、1990年代後半から建替えが進んでいる。
23階建ての校舎はリバティタワーという。
2004年には旧13号館(旧大学院棟)跡地に法科大学院が入った11階建ての
アカデミーコモンが完成した。
現在、校友会館「紫紺館」を建設中である。
<和泉キャンパス>
1部文系学部の1・2年
(京王線・井の頭線/明大前駅下車徒歩5分)
学生数の割には狭い。
2004年度からの情報コミュニケーション学部の新設に合わせ、
2005年4月には全面ガラス張りの新校舎である「和泉メディア棟」が完成した。
学生の間で、駿河台への進級後に和泉での授業を再履修することを「和泉返し」、
留年することを「和泉止まり」と言う俗語が存在している。
<生田キャンパス>
理工学部・農学部
(小田急線/生田駅南口下車徒歩10分)
旧大日本帝国陸軍第九技術研究所跡にある。
農学部があるのでキャンパスは前述の2キャンパスよりかなり広く、
南側には実習用の畑が広がっている。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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明治大学は、上述の3キャンパスで構成されています。
どのキャンパスも、比較的、首都圏に位置しているのが特徴ですね。
自分は理系でしたが、明治大学のキャンパスは、
御茶ノ水にある文系のキャンパスのインパクトが強かったです。
高校生の頃、大学のキャンパスは、
こんな科学技術センターみたいなところなんだなぁ・・・と。
まだ見ぬ大学生活に、期待を膨らませていたものです。
まあ、現実の大学生活が夢と希望に満ちたものだったかは置いといて(笑)
これから明治大学を受験しようとする人は、
3キャンパスは、ヤフーの地図などで位置を確認しといてくださいね。
理系の人が理系のキャンパスで受験するとは限りませんし、
文系の人が文系のキャンパスで受験するとも限りません。
受験票が送られてきて、試験会場が判明したら、
きちんと下見もしておきましょう。
この作業をサボると、痛い目にあいますよ。マジで。
