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受験勉強の基礎勉強計画は、大学受験の屋台骨である
受験勉強の方向性は、勉強計画を作成することで決まります。
勉強計画にもとづいて、日々の勉強を行っていくので、
大学受験の成功・失敗の半分くらいは、計画作成の時点で決まってしまいます。
受験勉強をするのにいちいち計画を立てるなんて面倒だなぁと
思われる方もいるかもしれません。
自分も、現役生の頃は、そんな風に思ってました。
面倒な計画なんて立てるより、勉強したほうが成績があがるだろう、と。
でも、ちょっとまってください。
勉強しなければ、成績が上がらないのは間違いないですが、
その勉強の方向性が定まっていなければ、
一生懸命頑張っても、成果に結びつきにくいんです。
努力の方向性がずれていると、頑張っているのに報われません。
そういった悲劇を避けるため、勉強を開始する前に、
受験勉強の大まかな計画を立てるわけです。
計画作成の際は、まず志望校を決定し
志望校と現在の学力のギャップを埋めるために、
一年間何をすべきかを、受験計画として決めていきます。
これを定めることで、一日の勉強時間も決まりますし、
毎日の勉強が、筋の通ったものになります。
まあ、勉強を開始してすぐに計画を立てるというのは、
慣れない作業のため大変かもしれませんが、
やっているうちに徐々に慣れてきて、
かなり上手い計画の立て方ができるようになると思います。
受験勉強における計画は、建物における骨組みのようなもので、
それだけでは、全く役に立ちませんが、
その骨組みがしっかりしていないと、全体が崩壊してしまいます。
なので、受験計画を立てることが、志望校合格への第一歩となるので、
勉強を開始する前に、大まかでいいので、計画を立ててみましょう。
上手くいかないようであれば、途中で修正すれば大丈夫ですので。
