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受験勉強の基礎明大受験には、科目ごとに3つの段階がある
明大受験において、科目ごとの学力を3段階に分けたほうがいいと思ってます。
その段階は、基礎レベル、実戦レベル、最終調整の3つです。
ここでは、それらの3段階について詳しく書いてみます。
受験の学力に段階があることに、最初は気づいてませんでした。
ところが、受験勉強をして、ある現象に何回も出くわすたびに、
この学力の段階について、考えはじめることになりました。
そのある現象とは・・・
「同じ参考書を続けていると、ある時から、急に成績が伸びなくなる」ということです。
例えば、化学で、教科書レベルの問題集を使っているとします。
初めは、やればやるだけ知識も増えていきますし、解ける問題も増えていきます。
ところが、しばらくすると、解ける問題が増えていかなくなり、
逆に、いつも同じようなところで、間違えたりするわけですね。
こういった現象がいろんな科目で起りました。
こういう“ある種の伸び悩み”に直面した場合、
自分の学力が、次のレベル移行する合図でもあったりするわけです。
この移行をスムーズに行うためにも、学力には段階があるらしいことを
知っておくのは、良いことではないかと。
ここで書いた学力の段解については、受験勉強全般に言えることですが、
明大受験を進めて行く上でも、役に立つ指標になりますので、
各段階について、以下に書いてみます。
段階1:基礎レベル ⇒ 教科書レベルの内容をマスターする段階
段階2:実戦レベル ⇒ 入試レベルの内容をマスターする段階
段階3:最終調整 ⇒ 志望校と現在の学力のギャップを埋める段階
この3段階において、基礎レベルは下限がないですし、
最終調整は、入試前日まで続くと考えてください。
学力の段階が変わることで、参考書や勉強の方法を変えていくのがポイントです。
明大合格をめざして、受験勉強を進めて行く場合、
これらの段階をひとつずつ上がっていくことになります。
全ての受験科目で最終調整の段階まで、勉強を進めることが理想ですので、
そういった理想の状態に持っていくために、日々の勉強を行うわけです。
この3段階は、本サイトの他のページでもバンバン出てくるので、
ぜひ、基礎レベル、実戦レベル、最終調整については覚えておいてください。
