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受験勉強の基礎【明大受験の3段階】実戦レベルについて
基礎レベルを終えた後に入るのが、実戦レベル。
教科書レベルの知識をもとに、入試レベルの問題をバンバン解いていきます。
偏差値でいうと50〜59くらいが、このレベルにあたります。
基礎レベルが、ある意味、教科書レベルだったのに対し、
実戦レベルは、別名、入試レベルと言い換えることができます。
基礎レベルでは、教科書の内容をマスターすることが勉強の中心でした。
学校の授業の延長みたいな感じですね。
ところが、実戦レベルに入ると、入試問題を解くための勉強に入ります。
勉強は、入試レベルの問題を解くことが中心になるため、
より試験本番に近い形での、実戦的な勉強になります。
明治大学の入試レベルは、実戦レベルと同じくらいなので、
明大受験においては、このレベルが、最も重要になってきます。
実戦レベルでの勉強や問題が簡単だと思えるようになれば、
明治大学の過去問を解いても、なかなかの手応えを感じられるでしょう。
逆に、実戦レベルで苦労している段階では、
過去問を解いても、同じように苦労することと思います。
なので、明大入試は、どの科目でも、実戦レベルが勝負です。
このレベルでは、とにかく、たくさんの問題を解いて、
知識の使い方をマスターし、入試レベルの実力をつけるのが目的です。
知識を覚えるのは退屈だったりしますが、その使い方をマスターするのは
楽しかったりするので、実戦レベルはなんだかんだでスイスイ行った記憶があります。
もちろん、不正解の数は、基礎レベルよりも全然多かったですが、
退屈ではなかったので、あまり気にならなかったんです。
なお、実戦レベルの人が、問題を解けない場合
基礎レベルの時とは違った悩み方をします。
問題の意味は分かるんだけど、どの知識を使えば良いのかわからない。
どこかで見たことある問題なんだけど、複雑で混乱する、などなど。
ここら辺の悩みは、一定の数をこなすことで払拭されるので、
とにかく実戦演習あるのみですね。
