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受験勉強の基礎

【明大受験の3段階】最終調整について

明治大学の受験勉強で、最後の段階が、最終調整です。
勉強がこの段階まで進んだ科目は、自信をもっていいと思います。
実力の完成は目前なので、後はひたすら調整あるのみです。

各科目の最終調整では、志望校と現在の学力のギャップを埋める作業になります。

実戦レベルの勉強を終了して、なお、目標点に届かない場合に、
足りない部分を、ここで埋めるわけです。

なので、実戦レベルを終了した段階で、本番で目標点を取れる自信があるなら、
最終調整はしなくてもかまいません。

大学受験に絶対は無いので、余裕があるなら、もちろんやって欲しいです。

いずれにしても、最終調整をやる必要があるのは
実戦レベル終了時に、目標点を取れるレベルに達していない人です。


この最終調整でやるべきことは大きく分けて2つ。

今までやってきた参考書の復習と、明大に近いレベルと形式の問題を解くことです。

同じ参考書を何回もくり返して、きちんと勉強してきたつもりでも、
意外と身に付いていない場合も多いです。

大部分は身に付いているでしょうが、いくつか抜け落ちている部分はあります。
それらを身につけることができれば、その分だけ目標点に近づきますから。

ちなみに、今まで使った参考書で、全く手をつけていない類題などがあるなら
それを全部解くことで、手っ取り早く学力をつけることができます。

参考書の類題は、すでに身に付いている解法を使って解けますが、
少し切り口が変わっているので、十分演習効果はあります。

例題しかやっていない参考書があるなら、ぜひ、類題もやるようにしましょう。

短期間で実力がつきます。


いずれにしても、実戦レベルまでで、
基本的な知識や使い方は、ほとんど身に付いているので、

あとは、この2つをどれだけやり込めるかがポイントになります。

この2つの中に、明治大学とのギャップを埋めるカギが隠れています。


まあ、このレベルにある人は、
本番での目標点と自分の学力とのギャップを、把握できていると思いますので、
これから何をすべきか、ある程度わかっていると思います。

あとは、ここまで頑張ってきた自分自身を信じて、
ひたすら日々の勉強に精を出せばいいんではないかと。

最終調整まで勉強が進んでいるというだけで、
その科目には、十分自信を持ってかまいませんから。

実力の完成は目前ですよ。マジで。