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英語の勉強法

明大英語・攻略の流れ

文系の学生も理系の学生も、必ず受験する英語。
学部ごとにレベルの違いはあるものの、勉強の流れは共通しています。
明大受験の根幹となる、英語の勉強について書いてみました。

単語や文法、構文、読解・・・と、やるべきことが多岐にわたるので、
英語は、一番参考書が多くなってしまう科目だと思います。


そんな英語ではありますが、
ある程度大まかな勉強の流れというのは存在します。

これから書く勉強の流れは、明治大学だけでなく
他の大学の英語の対策にも利用できます。

なぜなら、特殊な出題形式の学校でない限り、
受験英語は、読解と文法問題について聞かれるからです。

この2つの形式に焦点を合わせて勉強し、
傾向が異なる部分だけ、その点を埋めてやればいいわけです。

基本はどこの大学でも一緒なんですね。

では、明大英語を攻略する流れを書いてみます。


 @単語、文法、構文をマスターする
 ↓
 A熟語を覚える、読解の練習をする
 ↓
 B読解の練習をする、傾向にあわせた対策を行う。


英語の勉強は、このような流れでやってもらえればと。


@の勉強で、受験英語の基礎力を養い、
Aで読解問題に対応するための練習を始めます。

そして、Bでは読解の練習を続けながら、
志望学部の傾向にあわせた対策をしていきます。


@が準備段階だとしたら、ABは実践段階と言えそうです。

文法問題は、例えそれが入試レベルのものだとしても、
解けるようになるまでに、あまり時間はかかりません。

逆に、英文を読解する力というのは
一朝一夕ではつかないので、英語攻略のカギは、
読解にいかに力を注げるかにかかっていると言えるでしょう。