偏差値40台からの明治大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 明大英語・基礎レベルの勉強(熟語・読解練習)
英語の勉強法明大英語・基礎レベルの勉強(熟語・読解練習)
単語、文法、構文に続く、明大英語の基礎勉強です。
この熟語マスターと読解練習が一段落すると
大学入試レベルの問題を解くための準備が完了したことになります。
同じ基礎レベルの勉強とはいえ、前述の3分野の勉強に比べると、
熟語と読解練習は、やや発展編といった感じでしょうか。
熟語は長文読解の文中で用いられたり、設問の対象になったりと、
今後の勉強で、大活躍することになりますし、
読解練習は、長文読解に入る前の準備段階として、
こちらも重要な役割を果たしてくれます。
いずれにしても、この2分野は入試レベルの問題を解いていく上で、
欠かすことのできない勉強になるでしょう。
読解練習によって、英文を読む力をつけるにはある程度の時間がかかります。
いろんな英文を読むことによる慣れが大きく影響してくるので、
焦らずじっくり取り組んで欲しいと思います。
それこそ、毎日何かしらの読解練習をするようにしたほうがいいです。
一方、熟語の勉強は、覚えてしまえばそれまでなので
単語や構文の学習と同様に、短期間でのマスターが可能です。
まあ、数が多い割に使う機会が少ないので
なかなか覚えづらいという事実もありますが、
基礎レベルの段階で、一通り勉強しておいても損はないです。
ちなみに、学校の授業をきちんと受けていた人などは、
基礎レベル5分野の勉強が、そこそこできていると思います。
特に、リーダーの授業をマジメに受けていた人は、
熟語もある程度知っているし、短文なら結構読めているかもしれません。
そういう人は、熟語をさっさと終わらせたら、
読解練習に集中すると、より効率的に成績があがるでしょう。
では、この2分野を勉強する上でのポイントを書いておきます。
<熟語のポイント>
熟語も単語同様、入試レベルのものまで
一気に覚えてしまったほうがいいように思います。
その際には、スピードをつけて回数を重ねることを忘れずに。
熟語は量が多く、単語よりも使われる機会が少ないため
時間が経つと忘れてしまうものも結構あります。
ここでの勉強が終わったあとでも、定期的に復習をすることで
よりしっかりとした知識として身につくと思います。
短期集中とその後のメンテナンスということですね。
<読解練習のポイント>
あまり長くない英文をコツコツと読みつづけます。
本格的な長文読解に入る前の練習のような感じですね。
読解の練習は、短期集中でやってもあまり効果が無いので、
少し余裕を持って、コツコツと続けるのが
読解力をつける最短の方法だと思います。
最低限、短めの英文で意味がとれなければ、長文読解には太刀打ちできないので、
とにかく、一文一文を読めるようになることがポイントかと。
ポイントとしては、こんな感じでしょうか。
いずれにせよ、この段階が終了すると、入試レベルの勉強に突入します。
先は長いですが、やるべきことを一つ一つこなしていくことが重要ですね。
