偏差値40台からの明治大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 明大英語・実戦レベルの勉強(長文読解・個別対策)
英語の勉強法明大英語・実戦レベルの勉強(長文読解・個別対策)
受験英語では避けて通れない長文読解と志望学部ごとの対策です。
本番までに、英語の勉強でやるべきことは、この2つだけですが
ここから先が長い道のりになるんですよね。
長文読解にしても、学部別の対策にしても、
基礎レベルでやってきた勉強が、ベースになってます。
もし、長文読解や学部別の対策をしていて、英語の基礎力に
少しでも不安を感じたら、迷わず、その部分の復習をしてください。
以前の勉強に戻るので、一見、遠回りのように感じますが、
基礎をしっかり安定させたほうが、成長は早くなるので、
最終的には、そっちのほうが近道になるのかなと思います。
この段階では、長文読解の練習と、
志望学部の傾向に合わせた勉強をしていくことになります。
長文読解は、長めの英文がのっている問題集を使いながら、
日々コツコツと読解練習を続けていく感じですね。
長文読解に関しては、英語の勉強でも最重要のテーマであり、
自分が結構好きなテーマでもあるので、
別記事で詳しく勉強の仕方などを書いていきます。
ポイントとしては、毎日コツコツと続けることですね。
で、志望学部の傾向に合わせた対策は、
主に文法や語法の勉強が中心になると思います。
なぜなら、これらの問題はどの学部でも必ず出題されるからです。
独立した設問の場合もあるでしょうし、
長文中にさりげなく混じっている場合もあります。
英語の試験では必ず遭遇することになるので、
長文読解の練習とあわせて、これらの勉強もしていきましょう。
読解問題で独特の形式の問題が出る場合もありますが、
それは長文読解の勉強と重ねたほうがいいでしょう。
その場合にも、しっかりとした読解力があることが前提なので、
まずは、通常の長文読解の勉強をやってからにしましょう。
いずれにせよ、この段階の目的ただ一つ。
明大の英語試験で、目標点を達成できるめどがつくまで、対策を続けることです。
ここでの勉強に時間をかければかけるほど、
目標点と自身の学力とのギャップが埋まっていくので、
粘り強く対策を続けて欲しいですね。
(追記)
自分が思うに、英語の勉強は、この段階が一番長いです。
やるべきことは、毎日ひたすら長文を読むことと、
志望学部の出題形式に合わせた、文法や語法の勉強を続けていくだけですが、
そういった勉強で、目標点を取れるようになるまでに時間がかかります。
実力をつけるのに時間がかかるということは、
裏を返せば、いったん力がつけば、衰えにくいということでもありますが。
いずれにしても、数学と英語は力をつけるのに時間がかかるので、
早い段階から勉強しておくにこしたことはないですよ。マジで。
