偏差値40台から半年間で、明治大学の入試合格を目指す受験生を応援。理工学部や農学部、商学部、法学部、文学部などの過去問を分析した勉強法も紹介してます。

偏差値40台からの明治大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 【英文法】問題を覚えてしまうくらいまでくり返すこと

英語の勉強法

【英文法】問題を覚えてしまうくらいまでくり返すこと

文法学習のポイントは、とにかくくり返すこと。
読解ほど頭を使わないですむので、とにかく反復あるのみです。
問題を覚えてしまうくらいくり返して、機械的に解けるようになるのが目標ですね。

文法の学習は、くり返しが非常に重要です。

なぜ、基礎文法の反復を徹底するのかというと、

意識せずとも、自然に文法が使えるくらいになっていないと
大学入試の読解問題には対応できないからです。

不慣れな英文を読んで意味を取るという作業を
長めの文章で行わなければならないため、読解問題はかなり頭を使います。

そんな読解問題に挑むのに、そのツールとなる基礎文法に
いちいち意識を使っていては、とてもじゃないけど、読み進められません。

頑張って、一文一文の意味はわかっても
文章全体で伝えたいことまで把握することは厳しいです。

だからこそ、基礎文法は機械的に解けるくらいまで身に付けて欲しいわけです。
そこが、受験英語のスタートラインなんですね。


目安としては、問題集の問題を覚えてしまうくらいまでくり返しましょう。


問題集を初めて一巡するときは、そこそこ大変ですが、
二巡目以降は、飛躍的に負担がへります。

それこそ、答えのわかってるクイズ問題を解きなおすくらい、負担が軽くなります。

なので、二巡目以降はかなりのスピードで学習が進むでしょう。
慣れてくると、問題を見た瞬間に大体の答えがわかるようになります。


問題集の問題と答えを覚えてしまうくらいやったら、
答えを覚えるんだから、勉強の意味がないと思うかもしれません。

ですが、文法学習の場合、それくらいまでやりこんだほうが
他の問題を解く時にも応用が利きます。

他の勉強では、答えを覚えては意味がなくなりますが
文法ではそんなことはないので、ご安心下さい。