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英語の勉強法【英語構文】文法学習後にやると効果的
英文法と英語構文は、内容に重複する部分が結構あります。
構文の勉強は、文法の問題集を終えたタイミングでやるといいです。
この順序でやれば、かなりスピーディーに学習が進みますよ。
構文の勉強は、入試に頻出のものを覚えることが中心になります。
数はあまり多くないですし、問題集を解きながら覚えてしまえるので、
単語や熟語をマスターするのと比べるとラクです。
性質的には、文法学習に近い感じですね。
ちなみに、英文法と英語構文は、ともに
英文を読むために、勉強しているという点で共通しています。
しかも、構文の勉強は、文法の勉強に似ている部分が多いので
構文を勉強するなら、文法が終わったあとが一番いいんです。
構文というのは、英語の文法をもとに作られているので、
文法の知識があったほうが、知識が無い状態で暗記するより、記憶に残りやすいです。
それに、文法の勉強でも結構な数の構文が出てきますので、
それを覚えておけば、構文の勉強の時にかなりラクになります。
この構文の勉強も、暗記という側面があるので、
スピードをつけて何回も繰り返すことを心がけたいですね。
文法の勉強が一段落した後であれば、
遅くとも、1〜2週間くらいで、構文の勉強は終わるはずです。
(もちろん、復習も込みでの期間です。)
以後も、読解の練習をしながら、
時々、構文の問題集に戻ってくることになりますが、
初回の構文学習は、1〜2週間で完結してしまってOKです。
ここでの構文学習は、あくまで読むための知識としての
構文を頭に叩き込む段階なので、
この学習が終わったからといって、すぐに英文が読めるようになるわけではないです。
英文中に出てくる構文を把握し、意味を取っていくには
別の練習が必要になってきます。
それこそ、英文を読みながら、少しずつ慣れていくしかないんですね。
いずれにせよ、短期間で、入試頻出の構文を頭に叩き込んで、
それから、その構文の使い方を実戦的にマスターするのが一番です。
そのためには、文法の学習を終えた後に、構文に取り掛かるのが
一番効率の良い順序ではないかと思います。
