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数学の勉強法
明大数学・攻略の流れ
明治大学の数学試験で合格点を取れる力が、つくまでには時間がかかりますが
やるべきこと自体は非常にシンプルで、単純なんです。
ここではそんな明大数学を攻略する流れを書いてみます。
明大数学・基礎レベルの勉強
偏差値が50に満たない人は、教科書レベルの学力に不安があります。
この基礎レベルでは、そういった部分を完全に補完していきます。
教科書レベルの問題を確実に身に付けるのが、この段階です。
明大数学・実戦レベルの勉強
実戦レベルでは、入試標準レベルの問題をたくさん解いていきます。
明治大学の数学で出題されるのは、このレベルなので、
明大数学攻略においては、実戦レベルが最も重要になります。
明大数学・最終調整のやり方
明治大学の数学対策は、実戦レベルまでで80%は完了です。
実戦レベルの後にやる最終調整は、文字通り、最後の調整です。
明大入試で、合格点を取るために足りない部分を補う作業になります。
【基礎レベル】参考書はコレを使えっ!
基礎レベルの学習で使って欲しい参考書は文英堂の「理解しやすい数学シリーズ」です。
教科書レベルから、入試の基礎レベルまでをカバーしているおり、
解答・解説がわかりやすいので、数学が苦手な人でも十分ついていけると思います。
【基礎レベル】全分野の問題を完璧にマスターすべし
基礎レベルでやるべきことは、受験数学の基礎問題を完全にマスターすること。
このレベルでは、問題を見て、機械的に解答することが可能なので、
問題を見た瞬間に答えがわかるくらいまで、基礎問題をマスターしましょう。
【基礎レベル】解法は書いて身につけるのがよい
数学は頭を使って、答えを見つけ出すというイメージがありますが、
基礎問題は、問題を見た瞬間に答えが分かるレベルです。
そういった条件反射を身に付けるためにも、解答の流れは書いてマスターしましょう。
【基礎レベル】数学・基礎レベルのペース配分
高校数学は範囲が広いので、計画的なペース配分が重要です。
基礎レベルの学習ペースは、数学の基礎力がある人と、
数学に苦手意識のある人とで2つのパターンに分かれます。
【基礎レベル】基礎レベルでつまづいてしまったら・・・
基礎レベルとはいえ、数学の勉強は慣れない人にとっては大変な作業なので
問題を解いていて、理解できない部分が出てきてもおかしくはないです。
そんな状態に陥ったときの解決法を書いてみました。
【実戦レベル】参考書はコレを使えっ!
実戦レベルで使って欲しい参考書は、大学への数学の「1対1対応の演習シリーズ」です。
重要な問題が一通り収録されているので、教科書レベルから
明大入試レベルへの橋渡しとして、かなり役に立ってくれるでしょう。
【実戦レベル】まずは、入試レベルの壁を超えられるかどうか・・・
実戦レベルで勉強を始めたばかりの受験生は、
教科書レベルとのギャップのため、問題演習で不正解が連続します。
数学の勉強は、この時期が一番しんどいように思いますね。
【実戦レベル】答案作成はしっかりとできてますか?
実戦レベルに入ったら、そろそろ意識して欲しいのが答案作成について。
基礎レベルではそれほど気にしなくても大丈夫でしたが、
実戦レベルでは、普段の学習から、答案作成を意識するようにしましょう。
【実戦レベル】実戦レベルのペース配分
高校数学は範囲が広いので、実戦レベルを終えるにも時間がかかります。
数学は力をつけるのに時間がかかることを考えると、
実戦レベルに突入したら、集中的に勉強したほうがいいと思います。
【実戦レベル】入試レベルの問題を解くために
数学は、教科書レベルと入試レベルの問題では、難易度が大きく異なります。
なぜなら、この2つの問題では、解答のプロセスが若干違うからです。
ここでは、入試レベルの問題を解くための、心構えについて書いてみます。
【最終調整】類題演習をするほど得点力は上がる
最終調整では、どれだけ明大数学の傾向に似た問題を解けるかがポイントです。
よほど難しい問題は別ですが、入試標準レベルまでの問題にはパターンがあるので、
類題を解けば解くほど、本番での得点力が上がっていきます。
【最終調整】本番のシミュレーションは絶対にしておこう
最終調整で絶対にやって欲しいのが、本番のシミュレーション。
この作業は、他の科目でも重要になりますが、
こと、数学に限っては、合否にまで大きく影響してきます。
