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数学の勉強法

明大数学・最終調整のやり方

明治大学の数学対策は、実戦レベルまでで80%は完了です。
実戦レベルの後にやる最終調整は、文字通り、最後の調整です。
明大入試で、合格点を取るために足りない部分を補う作業になります。

数学の勉強は、前段階の実戦レベルまでが1つの山場です。

明治大学の数学は、実戦レベルでの出題が中心なので
そこまでの勉強が一段落すれば、後は、最後のつめをするだけになります。

人によっては、実戦レベルが終了した時点で
本番の試験で目標点を取れる自信をもてるかもしれません。

そういった人は、この最終調整をする必要は無いです。
後は、学力が落ちないように、定期的に問題演習をするだけでOKです。


この最終調整という段階は、実戦レベルの勉強が終了して、
なお、本番で目標点を取れるめどが立たない場合に行います。

最終調整という作業を通じて、現在の学力と志望校に合格できる学力との
ギャップを埋めていくわけです。


本番で目標点を取れるめどが立たないにしろ、
実戦レベルまでの勉強を終えているのであれば、基本的な力は十分にあります。

なので、最終調整をしっかりとやれば、
本番で目標点が取れるようになるのは間違いないでしょう。


具体的な最終調整のやり方はシンプルです。

実戦レベルでやった問題と同じレベルの問題、
つまり、入試レベルの問題をひたすら解きまくってください。

実戦レベルで使った問題集に、類題や練習問題などがついているなら、
それを活用するとかなり便利です。

とにかく、入試レベルの問題をたくさん解いていると、
いつの間にか、入試レベルの問題も難しくないと思える日が来るので、
その時まで、コツコツと続けるのが重要かと思いますね。