偏差値40台からの明治大学受験マニュアル > 物理の勉強法 > 明大物理・攻略の流れ
物理の勉強法明大物理・攻略の流れ
ポイントをおさえた勉強ができれば、短期間での成績アップも可能なので、
数学や英語に比べて、物理は勉強時間が少なくて済みます。
ここでは、明大物理の攻略に必要な流れを書いてみます。
物理だけでなく、化学もそうなんですが、
数学や英語なんかよりも、短い時間で完成させることができます。
特に物理の場合、出題される分野が、力学と電磁気に集中しているので、
ここに焦点をあてて対策をすれば、かなり効率良く成績を上げられます。
物理の勉強は、この2分野を集中的に鍛えるのがポイントですね。
では、実際の勉強の流れを書きます。
@各分野の基本事項、基本問題をマスター
↓
A各分野ごとの応用問題を解く
明治大学の場合、それほど複雑な問題は出題されないので、
Aの部分まできっちりと勉強できれば、十分合格点を取れると思います。
時間的にも、結構余裕がありますし。
@とAの細かい勉強の仕方は、他の記事で解説していきますので、
そちらもあわせて読まれるといいでしょう。
とりあえず、明大の物理は短期攻略が可能ということを覚えておいてください。
では最後に、物理の各分野について簡単に解説しときます。
<@力学(熱力学も)>
物理の他分野と絡んでくる、最重要分野ですね。
どこの大学でも必ず力学絡みの問題が出題されます。
ここをおさえずに物理攻略は、キビシイかと思います。
<A電磁気>
力学の次に、よく出題される分野です。
どんなにスケジュールの余裕がなくても、力学とこの電磁気は
絶対に勉強し解いたほうが良いです。
基本事項だけでなく、入試レベルの問題も解けるようにしておきたいですね。
注意点としては、単位がいろいろとあるので、
それをきちんと覚えておく、ということでしょうか。
<B波動>
力学や電磁気の次くらいに出題されやすい分野かと。
波の干渉や共鳴、屈折など、基本事項はきちんとマスターしたいですね。
たまに、出題されたりします。
<C原子物理>
自分はあまり勉強していなかったので偉そうなことは言えませんが、
基本的な問題をマスターしておけば、大丈夫だと思います。
入試でもあまり、お目にかからなかったような・・・。
