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物理の勉強法【実戦レベル】参考書はコレを使えっ!
物理の実戦レベルでは、数研出版の「実戦・物理TB・U重要問題集」がオススメです。
入試の基礎レベルから発展レベルまで、幅広く問題が収録されており、
難易度別に分類されているので、使いやすい問題集ですね。
重要問題集は、入試レベルの問題を多数収録した問題集で、
長年にわたり、物理を勉強する受験生に支持されてきたものです。
重要問題集には、教科書レベルに毛がはえたような問題から、
難関大で出題されてもおかしくないような問題まで、
幅広く収録されているのが、大きな特徴ですね。
問題数が多いので、全部に気合を入れて取り組もうとすると
かなりの時間がかかってしまいます。
しかし、問題が難易度ごとに分類されているので、
それを上手く利用すれば、かなり効率的に勉強をすすめられるでしょう。
重要問題集を、明大物理対策に使う場合、
力学・電磁気の範囲は全ての問題を解くようにします。
それ以外の分野は、基礎問題を解いて身につけるだけで十分です。
いずれにしても、全分野の基礎問題を解いておけば、
物理の学力はかなりつくと思うので、時間に余裕がない場合は、
基礎問題を解くだけでも効果はあると思います。
その場合も、力学・電磁気を優先して勉強するのがベターです。
「橋元流」を使って、基礎レベルの勉強をした人は
この重要問題集をやることによって、
「橋元流」に書かれていた内容の本当の理解ができると思います。
重要問題集で演習をする時は、「橋元流」を机の脇に置いておくといいでしょう。
この文章を書いていて気づいたんですが、
重要問題集の表紙って、結構、象徴的なデザインになってます。
多くの受験生が、横幅の広いミゾを飛び越えようとしているのに対し、
一番下の受験生は、幅せまいところを、最短距離で飛び越えて、
一気に後ろからごぼう抜きするようなイメージでしょうか。
ただ単に、矢印が書いてあるだけだと思ってましたが、深いですね。
ちなみに、基礎レベルで「エッセンス」を使っている人は、
重要問題集をやる必要はないです。
内容的に「エッセンス」で十分ですし、両方に手を出したら時間がなくなります(笑)

