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物理の勉強法

【実戦レベル】参考書はコレを使えっ!

物理の実戦レベルでは、数研出版の「実戦・物理TB・U重要問題集」がオススメです。
入試の基礎レベルから発展レベルまで、幅広く問題が収録されており、
難易度別に分類されているので、使いやすい問題集ですね。

実戦物理1・2重要問題集 2007年度 (2007)

重要問題集は、入試レベルの問題を多数収録した問題集で、

長年にわたり、物理を勉強する受験生に支持されてきたものです。


重要問題集には、教科書レベルに毛がはえたような問題から、
難関大で出題されてもおかしくないような問題まで、

幅広く収録されているのが、大きな特徴ですね。

問題数が多いので、全部に気合を入れて取り組もうとすると
かなりの時間がかかってしまいます。

しかし、問題が難易度ごとに分類されているので、
それを上手く利用すれば、かなり効率的に勉強をすすめられるでしょう。

重要問題集を、明大物理対策に使う場合、
力学・電磁気の範囲は全ての問題を解くようにします。

それ以外の分野は、基礎問題を解いて身につけるだけで十分です。


いずれにしても、全分野の基礎問題を解いておけば、
物理の学力はかなりつくと思うので、時間に余裕がない場合は、
基礎問題を解くだけでも効果はあると思います。

その場合も、力学・電磁気を優先して勉強するのがベターです。


「橋元流」を使って、基礎レベルの勉強をした人は

この重要問題集をやることによって、
「橋元流」に書かれていた内容の本当の理解ができると思います。

重要問題集で演習をする時は、「橋元流」を机の脇に置いておくといいでしょう。


この文章を書いていて気づいたんですが、
重要問題集の表紙って、結構、象徴的なデザインになってます。

多くの受験生が、横幅の広いミゾを飛び越えようとしているのに対し、

一番下の受験生は、幅せまいところを、最短距離で飛び越えて、
一気に後ろからごぼう抜きするようなイメージでしょうか。

ただ単に、矢印が書いてあるだけだと思ってましたが、深いですね。


「実戦・物理TB・U重要問題集」


ちなみに、基礎レベルで「エッセンス」を使っている人は、
重要問題集をやる必要はないです。

内容的に「エッセンス」で十分ですし、両方に手を出したら時間がなくなります(笑)