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物理の勉強法【実戦レベル】実戦レベルは2〜3回目で解ければOK
どの科目でも、入試レベルの問題が解けるようになるには、時間がかかります。
物理の実戦レベルでも、問題がコンスタントに解けるようになるには
何回も不正解をくり返さなければいけないでしょう。
タイトルにもあるように、実戦レベルは2〜3回目で解ければ十分です。
決して、2〜3回目の勉強で身に付けなさいと言ってるわけではないです。
2〜3回問題を解いて、初めて解けるようになればOKと言っています。
「身につける」と「初めて解ける」は、似たような表現ですが、
内容的にはかなり異なります。
「身につける」というのは、文字通り、マスターすることです。
同じ問題はもちろんのこと、類題が出題されても
きちんと解けるレベルのことを意味しています。
一方、「初めて解ける」というのは、なんとか解けるという感じです。
その問題をやっと解くことができたレベルですね。
おそらく、このレベルでは、類題が出されたら間違えてしまうかもしれません。
こんな感じなので、「身につける」は「初めて解ける」に達した後で、
復習をくり返してたどりつくレベルといえます。
で、ここからが本題ですが、入試レベルでは「初めて解ける」までが結構大変です。
多くの問題は、何回かくり返してやっと、「初めて解ける」んだと思います。
「初めて解ける」状態になれば、後は復習するだけですので
「身につける」状態まではスムーズに進みます。
なので、実戦レベルの勉強をする場合は、
「初めて解ける」ようになるまで、根気強く続けるのがポイントです。
解けるようになるまで、あまり楽しくない勉強が続くかもしれませんが、
一度解けてしまうと、あとは楽なので、そこにたどり着くまで辛抱が必要ですね。
それが、ここで言いたかったことです。
