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物理の勉強法【実戦レベル】力学・電磁気に集中して攻略しよう
明大物理に限らず、大学受験の物理は、力学・電磁気が重要です。
基礎レベルでは、全分野をきちんとやるべきだと書きましたが、
実戦レベルでは、力学と電磁気に重点をおいた勉強をしましょう。
様々な大学の過去問を見るとわかると思いますが、
どんな試験でも、力学と電磁気のどちらかは必ず出題されています。
コンスタントに出題されているという以上に、
物理で、この2分野が出題されないほうがおかしいくらいの頻出ぶりです。
実際、自分が試験を受けて、力学と電磁気がない問題に遭遇したら
マジでびびると思います。他の受験生も同様でしょう。
それぐらい力学と電磁気は頻出なので、
実戦レベルを勉強するに当たっては、力学と電磁気を優先的にやるようにしましょう。
勉強が不十分なまま本番を迎えなければいけなくなったとしても、
力学と電磁気さえきちんと勉強できれていれば、望みをつなぐことができます。
浪人生の場合、勉強時間が不足することは考えにくいでしょうが、
現役生は、夏休み明けくらいから理科を勉強し始めるため、
勉強時間が不足して、実力が不十分なまま、本番を向えるケースも少なくないです。
そういった時に、全分野を広く浅くやっていた人と
力学と電磁気に集中していた人とでは、同じ勉強時間でも
出てくる結果は大いに変わってくることでしょう。
力学と電磁気以外の分野も、出題される可能性はありますし、
融合問題などで、2分野に絡んでくる場合も多いので、
基本的な勉強は、おろそかにすべきではないですが、
入試レベルの勉強に限って言うと、力学と電磁気に集中したほうが
試験で点が取れるようになると思います。間違いなく。
勉強の順番に迷ったら、力学と電磁気を優先する、という点は覚えておいてください。
ちなみに、力学と電磁気なら、力学を優先するようにしましょう。
やっぱり、高校物理は力学が中心ですから。
