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物理の勉強法

【実戦レベル】実戦レベルのペース配分

実戦レベルは、問題を解けるようになるまでに時間がかかります。
ここでは、重要問題集を使って、勉強する時をモデルにして、
実戦レベルのペース配分について書いてみます。

物理の実戦レベルにかける時間は、2ヶ月が基準になるでしょう。

ハッキリ言って、2ヶ月より早く終わらせようとすると、
かなり雑な勉強になってしまいます。

まあ、一日何時間を物理にあてるかにもよりますので、
たくさん勉強できれば、その分だけ、早く終わらせることはできます。


なので、標準では実戦レベルを2ヶ月で終わらせることを前提に、
日々の勉強時間や作業量を設定するといいと思います。

重要問題集では、力学と電磁気を、基礎問題・発展問題ともに勉強し
その後で、その他の分野の基礎問題をやればいいでしょう。

それくらいの作業量を2ヶ月でやるのは結構なハイペースです。

ですが、計画の段階ではそれくらいのペースで終わらせるように
決めておいたほうがいいと思います。


物理の実戦レベルに限らず、このサイトのペース配分に関するページでは、
少しキツメにペースを設定しています。

通常のペースより、ちょっと早いくらいのペースですが、
そのようなペース配分にしたのは理由があります。

基本的に、計画というのは、計画どおりにいくことのほうが少ないです。
そして、ほとんどの場合、計画は遅れるのが普通です。

計画より早く勉強が進むことのほうが、圧倒的に少ないです。

なので、普通のペースで計画を立てていたら、
実際の結果は、求めるものよりも少し下の結果になってしまうんです。

そこら辺の、遅れを考慮して、少し早めのペース設定をしているわけです。


早めのペース設定をしても、おそらく、遅れることになると思いますが、
早めのペースで遅れると、普通のペースくらいになるので、ちょうどいいです。


話が少しずれましたが、実戦レベルは2ヶ月を基準にして勉強してください。

遅れたら、後のところで取り返せばいいので、とりあえず、目標は2ヶ月です。