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物理の勉強法【最終調整】復習と演習、復習と演習、復習と演習
最終調整は、志望校との学力を埋める最後の勉強です。
ここで大事になるのは、「復習」と「演習」をくり返すということ。
この2つをやればやるほど、合格に近づいていきます。
復習と演習のくり返しが大切ということで、
このページのタイトルでも、3回ほど「復習と演習」をくり返しておきました(笑)
最終調整における「復習と演習」の重要性は、他の科目でも同じですが、
物理の場合、特に、復習を重視するといいでしょう。
「重要問題集」を使ったにせよ、「エッセンス」を使ったにせよ、
最終調整に入る頃には、それなりの問題演習をこなしてきたことと思います。
でも、もしそれだけの量をこなしても、本番で合格点を取る自信が無い場合、
いままでやってきた問題を、もう一度、復習しましょう。
「重要問題集」と「エッセンス」はともに、しっかりした問題集ですので、
これらを完璧に身に付けていれば、合格点が取れないということはないです。
明大の物理が簡単だと思えるようになるまで、
これらの問題集を何回もくり返すのが一番手っ取り早いです。
もし、同じ問題集を何度もやり直すのがつまらないという場合、
入試レベルの問題集をもう一冊買ってきて、やってみるのもアリです。
「重要問題集」を使っている人は「エッセンス」を
「エッセンス」を使っている人は「重要問題集」を使うのもいいでしょう。
それ以外でも、同じようなレベルの参考書であれば、何でもいいです。
復習をするのが気乗りしないなら、とにかく問題演習あるのみです。
新たに問題を解くのは、一度解いたことのある問題を解くのに比べて、
時間がかかるので、個人的には、復習のほうがいいと思ってますが、
どちらにしても、まだ完全に身に付いていない部分を
身につけるという点では共通しています。
復習と演習。
どちらを選ぶかは好み次第ですね。
