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化学の勉強法【基礎レベル】参考書はコレを使えっ!
化学の基礎レベルで使って欲しいのは、旺文社の「化学T・U基礎問題精講」です。
基礎レベルで必要な問題が幅広く収録されており、
これをやりこめば、化学の基礎レベルは十分にクリアできるでしょう。
「基礎問題精講」は問題中心の参考書で
化学の教科書レベルから入試入門レベルまでを学力をつけることができます。
精講シリーズらしく、問題の解説も詳しいので、
化学が苦手という受験生もなんとか、進めることができるでしょう。
使用上のポイントは、「基礎問題精講」に収録されている知識は
もらさずマスターしてしまうことですね。
全体の構成が問題演習中心のために、予備知識のない人が使用し始めると、
未知の内容が大量に出てくる印象を受けるかもしれません。
その場合は、出てくる知識は全て覚えるんだと腹をくくってしまうことが
一番手っ取り早いように思います。
実際、化学は基礎レベルが一番大切なので、
「基礎問題精講」の内容は完全にマスターしているくらいでちょうどいいです。
どうしても覚えにくいようでしたら、教科書や
照井式の参考書を併用するなどして、覚えやすくするといいでしょう。
明大化学の基礎レベルには、この「基礎問題精講」が役立ちます。
ちなみに、姉妹サイト「偏差値40台からの早稲田・慶應大学受験マニュアル」も
読んでくれている人は、あれっ、と思ったかもしれません。
「早慶マニュアル」の基礎レベルでは、「新・化学入門」を紹介しているからです。
受験化学の基礎レベルを勉強する上では、
「化学入門」と「基礎問題精講」のどちらでもいいです。
化学入門と基礎問題精講はともに、駿台の先生が書いている参考書ですが、
参考書に例題がくっついている形式の化学入門に対し、
基礎問題精講は問題中心で、その中で重要知識を解説している感じです。
どちらも一長一短といった感じです。
問題を解きながら覚えたいなら「基礎問題精講」
しっかりと知識を系統立ててマスターしたいなら「新・化学入門」
どちらを選ぶかは、使う人の好みによりますね。
まあ、「早慶マニュアル」では、化学入門を紹介したので、
こっちでは、「基礎問題精講」を中心に紹介してみることにしました。
