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化学の勉強法

【基礎レベル】基礎レベルは覚えては復習、覚えては復習

化学の基礎レベルでは、いかに重要知識を身に付けるかが課題です。。
このレベルでは、暗記的な勉強もしなければならないため、
しつこいくらいに復習をくり返すのが、効果的な勉強のポイントになります。

化学は物理に比べて、覚えるべき知識量はかなり多いです。

特に、その知識の大半は基礎レベルでマスターすることになるので、
基礎レベルの勉強は、それらをいかに効率良く身につけるかに重点がおかれます。

覚えるべき量が多いため、どうしても暗記的な勉強に頼らざるを得ませんが、
それだけだと、なかなか記憶として定着してくれません。

なので、基礎レベルでは、復習に重点をおくようにしてください。


ある単元の知識を覚えたとしたら、次の日には復習する。
その次の日にも復習する。そして、一週間後とかにも復習する。

そんな感じで、何かを覚えたら、しつこいくらいに復習したほうがいいです。

それこそ、ある部分を覚えたら、その学習後、
一週間は毎日、復習するようにしたらいいと思います。


復習といっても、覚えた知識の復習ですから、
再び覚えた部分を見返して、再度、覚えようとするだけで大丈夫です。

これだと一日分の勉強でも、数分で復習できてしまうため
しつこく復習をくり返しても、ぜんぜん負担になりません。


受験勉強で、何かを暗記しようとする時は、
とにかく、自分の記憶力を疑ってかかったほうが良いです。

特に、覚えた当日は、何をやったかハッキリと覚えているので、
その記憶状態が、ずっと続くと錯覚してしまいがちです。


しかし、そんな状態は長くは続きません。
復習をしとかないと、面白いくらいに忘れていきますから。

人間の頭に忘れるという機能があるからこそ、
ストレスをためずに日々の生活を送れるんだと思いますが、

受験勉強においては、逆効果になりますから、
覚えては復習、覚えては復習が大切です。