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化学の勉強法

【基礎レベル】面倒でも計算は最後までやること

化学の勉強をしていると、面倒な計算に頻繁に遭遇します。
こういった計算は、面倒なので省略してしまいたくなりますが、
試験本番のことを考えると、面倒でもきちんとやっておきたいですね。

化学の計算問題は、いろいろな単位が出てくる上に、
数字のケタがかなり大きくなるので、結構大変な作業です。

問題演習などしていると、はじめのうちはきちんと計算しますが、
途中から面倒になって、妥協し始めるわけです。


「まあ、考え方は理解してるから、計算はいいか・・・」

と、こんな感じで妥協し始めます(笑)


でも、ちょっと待ってください。

確かに、全ての計算問題で、最後まで計算するのは面倒です。

考え方を理解できている問題を、わざわざ計算するのは
意味がないように感じるかもしれません。

そういう心境はメチャメチャ理解できるんですが、
それでも、化学の計算は最後までやっておいたほうがいいです。


受験化学では、勉強開始から本番まで、常に面倒な計算がつきまといます。

化学を受験科目として選択する以上は、
面倒な計算から逃れることはできないわけです。

しかも、受験生が嫌がるところを狙ってくるのが入試問題。

試験本番とかでも、いやらしい計算問題が出る可能性は大いにあります。


本番の試験で、ケタ数の大きい複雑な計算問題が出たらイヤじゃないですか。
想像するだけでも、軽くテンションが下がります(笑)

でも、だからこそ、狙われるわけです。

差をつけるために。


こういった化学の計算力は、日頃の演習の中でつけるしかありません。

計算力をアップに特化した問題なんて、見たことありませんので。
(自分が知らないだけであるのかも知れませんが)

その日頃の演習でサボっていては、計算力がつきようがないわけです。


大学受験においては、化学と面倒な計算はセット。

だからこそ、面倒でも日頃から計算をしておくようにしましょうね。