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化学の勉強法

【実戦レベル】参考書はコレを使えっ!

実戦レベルでは、数研出版の「実戦・化学TB・U重要問題集」がオススメです。
実際に入試で出題された問題から、すぐれた問題を収録しており、
各単元ごとに、難易度が表示されているので、とても使いやすいです。

実戦化学1・2重要問題集 2007年度 (2007)

物理の実戦レベルでも紹介しましたが、こちらは化学の重要問題集です。

入試基礎レベルから応用レベルまでの問題が厳選されているので、
入試レベルの実力をつけるには、かなり役に立ってくれるでしょう。

本サイトで定めている「実戦レベル」の勉強を進めるには、
この重要問題集をやりこめばいいと思います。

この問題集を完璧にマスターすれば、
明大の化学では、十分に合格点を取ることができると思います。


ですが、重要問題集は問題数が多いので、
現役生などは全ての問題をマスターするのは、厳しいかもしれません。

そういう場合には、試験当日までの残り時間や
他の科目との兼ね合いも考えて、

基礎問題だけを完璧にマスターするとか、
本番で確実に得点したい分野だけ、発展問題まで勉強するなど

時間のかけ方を工夫した勉強をするといいでしょう。


個人的には、重要問題集の発展問題は
明大の化学のレベルを超えてしまっていると思うので、

基礎問題のみを完璧に身に付ければ、
実戦レベルの勉強は終えてしまってもいいくらいだと思ってます。

ただ、発展問題を解くことによって、
その単元に対する理解は確実に深まるので、
そういった効果を狙ってやる分には、発展問題も十分役に立つでしょう。

いずれにしても、明大化学の実戦レベル突破のノルマは、
重要問題集の基礎問題を完全にマスターすること。

そういう風に考えてもらってもいいと思います。


「実戦・化学TB・U重要問題集」