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化学の勉強法

【実戦レベル】入試レベルの学力を身につけるために

実戦レベルは、入試レベルの学力をつけるための勉強です。
やるべきことをきちんとやれば、入試レベルの学力は確実についていくので、
ここでは、そのやるべきことについて書いてみました。

化学で、入試レベルの学力をつけるためにすべきこと、

それは、「入試レベルの問題をひたすら解きまくる」

結局のところ、これしかないんですが、

これだけでは、せっかくこのサイトを見てくれたアナタも物足りないでしょうから、
もう少し補足してみることにします。


まず、入試レベルの問題を解きまくるために必要になるのは、
そういった問題がたくさん収録された問題集です。

別ページで紹介した、重要問題集などがそれに当たります。
重要問題集以外では、旺文社の「化学標準問題精講」などでもいいでしょう。

とにかく、入試レベルの問題がたくさん収録されていればOKです。

こういった問題集をひたすら解くことで、実力をつけていきます。


で、おそらくこれらの問題集を解いていると、あることに気づくと思います。


「問題は複雑そうだけど、今までの知識でほとんど解くことができるじゃないか」

こんな感じです。


確かに、問題自体は、入試レベルなので、
基礎レベルのように知ってるだけで得点できるものは少ないんです。

実戦レベルに入った当初は、ガンガン不正解の嵐が続くと思います。

しかし、実戦レベルの問題を解くために必要な知識のほとんどは
基礎レベルで勉強しているんです。

ただ、そういった知識の入試レベルでの使い方がわかっていないために、
問題を解くことができないだけの話です。


なので、その使い方さえマスターしてしまえば、スイスイと解けるようになります。
そういう状態になるまでに、それほど時間はかからないでしょう。

むしろ、深刻なのが基礎レベルの勉強が足りなかった場合で、
基礎的な知識に抜けがあると、すぐにはそういった状態にはなれません。

その場合には、実戦レベルの勉強と平行して、基礎の復習をする必要があるでしょう。


覚えておいて欲しいのは、基礎レベルの勉強がしっかりできていれば
化学の実戦レベルは、それほど大変ではないということ。

勉強による負担も、基礎レベルよりも軽くなると思います。

この点を、入試レベルの実力をつける際に知っておいてください。