偏差値40台からの明治大学受験マニュアル > 化学の勉強法 > 【最終調整】最終調整で到達すべき境地とは
化学の勉強法【最終調整】最終調整で到達すべき境地とは
明大レベルの化学なら、どんな問題で、そこそこ対応できる。
復習や類題演習を通して、こういった自信をもてるようにすることが、
最終調整で到達すべき状態と言っていいでしょう。
まあ、これは明治大学に限らず、他の大学でも一緒です。
この大学レベルの問題なら、どんなパターンが来ても、
それなりに対処することができるだろう。
こういった自信を持つことができれば、
その科目の受験勉強は、ひとまず完了と言えるんじゃないかと。
もちろん、大学や科目によっては、問題が難しい場合もありますし、
不十分な状態で本番を迎えることも多いので、
必ずしも、全ての人がこういった状態のまま
本番をむかえられるとは限りません。
むしろ、万全の状態を作れる人は、あまり多くないのかもしれませんし、
そういった不十分な状態でも、合格の可能性はそれなりにあります。
でも、とりあえず、最終調整で目指すべき境地は、
上に書いたような自信を持てる状態だと覚えておいてください。
この段階に、いつ到達するかは個人差があります。
実戦レベルの勉強を終えた段階で、すぐに到達する人もいるでしょうし、
最終調整をしばらく続けた後に、到達する人もいるでしょう。
ここら辺は、その人のセンスとそれまでの努力次第ですね。
ただ、類題演習をコツコツと続けていけば、
そう長い時間かからずに到達できると思うので、
粘り強く勉強していくことが、ポイントといえるでしょう。
勉強がここまで進めば、ゴールまであと一息なので、
最後まで気を抜かずに頑張って欲しいと思います。
